【超重要】金フレがTOEIC対策におススメな理由4選

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TOEICおススメテキスト

よく金フレがTOEIC対策におススメって聞くけどなんでかな~

Amazonでもベストセラーだよ!絶対いい本に違いない!

このように感じたことはありませんか?

TOEIC対策において、単語帳は必須です。

結論、TOEIC対策に金フレがおススメする理由は以下の通りです。

金フレがおススメの理由

1.筆者オリジナルデータベースから抽出されたよく出る単語たち

2.目標レベルごとに覚える単語が分けられている

3.サプリメントとして入ってる補助教材が優秀

4.各単語に記載されている詳しい解説

そこで今回はTOEIC850をとった筆者が、金フレがTOEICに最強である理由について解説していきます!

本記事は以下の人に向けた記事です。

こんな人におススメ

・TOEICの勉強を始めたばかりの方

・どの単語帳を使えばいいかわからない方

・なぜ金フレが人気なのか知りたい方

この記事で分かること

・金フレがTOEIC対策におススメの理由

・金フレを使う上での注意点

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TOEIC対策用単語帳に金フレがおススメの理由4選

1.筆者オリジナルデータベースから抽出されたよく出る単語たち

筆者のTEX加藤さんは、TOEICを100回以上受験されているTOEICプロの先生です。

TEX加藤さんは受験が終わるごとに、テストに出た単語をエクセルにまとめる作業を行っています。

そのエクセルデータベースから生まれたのが金フレなのです。

tasuku
tasuku

ちなみに、金フレはabceedというアプリで無料音声

をダウンロードできるよ!

2.目標レベルごとに覚える単語が分けられている

金フレには、1,000語の英単語が収録されています。

その1,000語が600点レベル(400個)、730点レベル(300語)、860点レベル(200語)と990点レベル(100語)の

4つのレベルに分かれています

そのため、自身の目標に合わせて覚える単語量を調整することが出来ます。

tasuku
tasuku

例えば、600点を目指している場合、400語だけやればいいから

ハードルがかなり下がっていいよね!

でも、他の単語帳と比べてどうなの?

このように疑問を持つかもしれません。

そこで、他の書籍と比較して説明していきます。

tasuku
tasuku

今回は600点を目指す方をモデルケースにするね!

金フレ書籍A書籍B
収録単語4001,1201,000
値段(円)9791,760968

サン〇
サン〇

むあじでええぇぇぇ!!400語だけでいいの~?!ガルチュー!!

表を見ても、金フレはコスパの観点600点レベルの単語を覚える量ともに有用だと考えています。

tasuku
tasuku

さらに上のレベルを目指す場合でも、追加で単語帳を買う必要が無いのがいいね!

3.サプリメントとして入ってる補助教材が優秀

金フレには以下の5つが補助教材としてついてきます。

TOEICによく出るパート1重要語100

②TOEICによく出る部署・職業名

TOEICによく出る前置詞・接続詞・接続副詞

④ TOEICによく出る多義語

⑤ TOEICによく出る定型表現

どれもすばらしい内容なんですが、特に僕が推したいのが①と③です。

理由は、TOEICを始めたばかりの方でも、点数が取りやすいpart1,5の対策になるからです。

ほとんど単語帳は、名詞、形容詞など単元ごとにまとまっていることが多いです。

tasuku
tasuku

これだと、試験前に重点的に勉強したいときに不便と感じるな~

一方金フレは、part1を集中して対策したいなら①、

part5よくでる前置詞と接続詞の問題(例:despiteとalthoughで正しいのはどちらか)

で確実に点数を取りたいならば③のように自身の目的に合わせて勉強できるところが魅力です。

tasuku
tasuku

他の単語帳よりもかなりまとまっているから

分かりやすいよ!

4.各単語に記載されている詳しい解説

金フレには、各単語ごとにTOEICで使えるような豆知識が詳しく書かれています。

では、complimentaly(無料の)を例に見ていきます。

complimentalyの場合、freeとの言い換えで頻出の単語だと記載しております。

そうすれば、

試験では、この二つが言い換えでよく出るのか~。

押さえておこう!

となるわけです。

実際、complimentalyとfreeの言い換えはめちゃくちゃ出てくるので覚えて損は絶対ないです。

金フレの注意点2選

金フレに取り組む場合、注意すべき点が2点あります。

注意点2選

①基本的な単語を知っていることが前提

②日本語→英語で記載されている

①基本的な単語を知っていることが前提

金フレはTOEIC対策には最強の単語帳です。

しかし、基本的な単語(addやchooseなど)をまだ理解できていない場合は、

まずそちらを覚えるようにしましょう。

なぜなら、TOEICの試験は基本的な単語は知ってる前提で、TOEIC特有の単語を理解する必要があります。

その基本単語を理解していないと金フレを100%活かすことは難しいです。

でもどうやって基本単語を知っているか確認すればいいの?

そんなときは、朝日新聞出版のホームページに基本単語200がpdfであるので、

購入前にチェックしてみてください。

リンクは下に貼っておきます。

朝日新聞出版ホームページ

https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18732

②日本語→英語で記載されている

金フレはTOEIC対策において最強の単語帳です。

しかし、唯一欠点があるとしたら、日本語→英語で単語を覚えるようにできているところです。

皆さんもご存じの通り、TOEICは英語→日本語という流れで理解していきます。

私の経験上、普段から日本語→英語でのインプットで慣れてしまい、TOEICの試験中、

日本語から英語だと理解分かるのに、逆になった瞬間分からなくなってしまいました

tasuku
tasuku

僕もよく単語が抜けるんだよね~(泣)

そのため、私は日頃から英語→日本語でも理解できるように練習をしております。

金フレの使い方については、私が以前インスタで投稿したので、是非チェックしてみてください。

まとめ

今回は、金フレがTOEIC対策におススメの理由について説明しました。

まとめると、

金フレがおススメの理由

1.よく試験に出る単語が集められた単語帳

2.自身の目標点数の範囲のみやればOK

3.特定の範囲(part1など)に注力できる補助教材がある

4.試験によく出る豆知識を同時に学べる

しかし、どんなテキストにもメリットデメリットは存在します。

金フレの注意点2選

1.基本的な単語を知っていることが前提

2.日本語→英語で記載されている

これらをしっかり理解した上で、教材を購入してみてください!

それでは!

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